えひめハタラク研究所

ハタラクこと、組織づくりのこと、おカネのこと、愛媛から発信します。2019年開業しました!20代・社労士・独立系FPです★

私が社労士試験を受けようと思ったワケ

私は、社会保険労務士試験に合格するまで
実在の「社労士さん」と会ったこともなければ、
見たこともありませんでした

育児休業の手続きをとる時に、
会社の顧問社労士さんと、一度電話で会話したことがある…ぐらい。

今までの人生で「社労士」と全くなじみがなかった私が、
そもそもなんで社労士試験を受けようと思ったのか??
結論から言うと、そんな大それた理由はありませんでした。

私もこう…なれない?

18歳のころ、あこがれていた不動産業界へ就職した私。

この不動産会社の上司を、今でも人生の師と慕っているのです(以下、師匠と呼びます)
勤めてきたのは大手不動産会社ばかり、バブル時代も含め、数々の案件をこなして積み上げてきたキャリア…
すらすら出てくる法律知識、研ぎ澄まされてる勘…(かっこえー)

すごーく眩しいキャリアでしたが、同時に
ひよっこ宅建士で事務員の私からは「自分もこうなれる」とは思えないくらい、遠い雲の上のものでした。

当時から
「夫より稼ぐ!自分の稼いだお金で子供を学校に行かせるんだ!」
と息巻いていた私にとっては

『どうやって、自分の手で稼いでいくか?』ということが
常に頭の片隅にありました。
で、私も師匠みたいになれるか、というと………うーん

なかなか、イメージできません。(-"-)

次は何にしよう、ってことで

当時から資格を取るのがライフワークで、3カ月~6カ月スパンで何か受験していました。
宅建、FP、簿記、漢検…などをクリアしていくなかで、

もっとレベルアップしたい!
と、底をつかない知識欲。

「税理士は?」
司法書士は?」
…って、事務所に来訪するお客様もからも、
いろいろ勧めてもらいました。

そんな折、師匠から

「不動産業をやりながら、社労士って仕事をやっている人がいるよ。」

おそらく、これが私の人生の中に
初めて「社労士」というワードが登場した場面です。

(へぇ~社労士かぁ。)

それまでの人生で、お金コンプレックス貧乏性が染みついた私。
社会保険・年金、という分野はFPとも親和性があるし

(もっとおカネに詳しくなれるよな~。)

と、興味を持ったのです。
結果、当時書いていた受験カレンダーがこれ。

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「次、取る資格は、社労士。」
という思いが、それからずっと、頭のどこかにありました。

20歳で結婚、1人目、2人目と子供を産み育てながら、
(社労士の受験資格をクリアするために)行政書士試験を受け
2年目の受験で、社労士試験に合格したのが26歳でした。

別に動機は立派じゃない

こうして振り返ってみても、
社労士試験を受験しようと思った動機には
崇高な目的も、大きなヴィジョンも存在せず

もっともっと知りたい

ただ自分の知識欲を満たしたい

そんな純粋な「欲」であったな、と思います。

計画的、とよく人に称されますが
意外と欲望に素直に生きてるのかもしれません。。

ではまた^^)/~~